WD Drive Utilities™ ソフトウェアは、ご使用のドライブのパフォーマンスを確保するために、3 つの診断ツールを備えています。ドライブが正しく動作しているか心配な場合は、以下のテストのいずれかを実行してください:
ドライブ ステータス チェックは、ドライブの主な内部パフォーマンス属性を継続的にモニタリングする障害予測機能です。たとえば、ドライブ温度の上昇、ノイズまたは読み取り/書き込みエラーなどの増加が検出されると、ドライブに深刻な障害が生じつつあることの目安になります。高度なアラートにより、実際に障害が発生する前にデータを別のドライブに移動するなどの予防措置をとることが可能になります。
ドライブ ステータス チェックの結果は、合格または不合格として判定されます。
対応しているドライブ は、ドライブのエラー状態をテストする内蔵の Data Lifeguard™ 診断ユーティリティを備えています。クイック ドライブ テストでは、ドライブのパフォーマンスに重要な問題がないかをチェックします
簡易ドライブ テストの結果は、ドライブの状態が合格、不合格を判定します。
最も総合的なドライブ診断は、完全ドライブ テストです。各セクターのエラー状態を入念にチェックし、必要に応じて不良セクターにマーカーを挿入します。
注: 完全ドライブ テストを待つ必要はありません。別のドライブでドライブ診断とステータス チェックを実行する場合は、実行するドライブとテストを選択します。
関連項目: